もう後悔しない!日焼け、紫外線対策

夏真っ盛り!そこで外出のときに気になるのが日焼けです。
日焼けとは、強い紫外線を浴びた後に赤く炎症を起こしている状態や、少量の紫外線を浴びた後に色素沈着を起こしている状態をいいます。

しみやそばかすの原因にもなりやすいので対策をしっかりして正しいスキンケアを行いましょう。

○しっかり日焼け予防対策を行いましょう。

紫外線から肌を守るには、外出の際に帽子や日傘、サングラスなどを利用しましょう。カーディガンなどを着用し肌を露出しないようにします。

 

紫外線を防ぐのに有効なUVカットタイプの素材の服などを選びましょう。肌が露出している部分にはしっかりと日焼け止めクリームを塗ります。

クリームは一度塗っても汗や水で落ちてしまいますので数時間おきに塗りなおしましょう。屋内の場合は屋外に比べると紫外線の量は少ないのですが、紫外線は窓ガラスも通過します。

直射日光を受けないようUVカットの効果のある遮光カーテンを利用したり、窓ガラスにUVカット加工がされているフィルムを貼ったりして対処しましょう。

○うっかり日焼けをしてしまった!日焼けはアフターケアが大事なんです。

日焼けをしてしまったらどのようにケアをすればよいのでしょうか。日焼けとは紫外線により肌が炎症をおこしている火傷のような状態なのです。濡れタオルで火照りがおさまるまでしっかりと冷やしましょう。

 

肌は紫外線を浴び水分が奪われている状態なので、火照りがおさまったら化粧水などでしっかりと保湿を行います。使用する化粧水は敏感肌用などの低刺激のものを選びましょう。冷蔵庫で冷やした化粧水を使用するのも効果的です。アルコールが入っているものは肌への刺激にもなってしまうため避けましょう。
日焼けをした場合、全身の肌は乾燥しています。ミネラルウォーターなどでしっかりと体の中から水分補給を行ないましょう。
そして翌日からもしっかりとケアをすることが大事です。睡眠中に分泌される成長ホルモンが肌のターンオーバーを促進するため普段以上にしっかりと睡眠をとりましょう。
日焼けをした肌にはビタミンC、ビタミンE、βカロチン、タンパク質などが有効です。しみやしわの原因となる活性酸素を抑える抗酸化作用が期待できるからです。

 

ビタミンCを多く含む食品として、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜、レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類などです。ビタミンEを含む食品はゴマやナッツ類、大豆などに含まれています。βカロチンは紫蘇や人参、ほうれん草、春菊などがあげられます。

 

事前にしっかりとした紫外線対策をしておくことが何より大切ですが、日焼けをした後にしっかりとしたケアを行うことでダメージを最小限に抑えることができます。

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